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ショーンKの学歴詐称から、とんだ飛び火!パックンはハーバード本当? [芸能]

ショーンKの学歴詐称から、とんだ飛び火を受けて
しまったのが、パックンことパトリック・ハーラン。

patrick-harlan.mini.jpg
http://www.glolea.com/interview/patrick-harlan.htm...

今月28日から「あさチャン!」でコメンテーターを
務めることになっているのですが、例の詐称問題で
彼のハーバード大卒も懸念されてしまったのか、わざわざ
卒業証明書を公開するはめになってしまいました。
23日にTBS武田信二社長の定例会見が行われ、その中で
パックンの学歴に話題が及ぶと、同席していた伊佐野英樹
編成局長が、すかさずパックンが所属する事務所から取り
寄せた卒業証明書の写しを、「そうくると思って」と記者
達に掲げました。

その卒業証明書には、パックンが在籍していた比較宗教学
を「上」の成績で卒業したことが、記載されていました。
また、ハーバード大学の公式ウェブサイトには、「活躍する
卒業生」として、パックンの名前が記載されていることも、
加えて披露しました。

情勢を察知しての抜かりない局の対応が、秀逸でしたね!

ところで、最近よく話題に出るハーバード大学、名前を聞いた
だけで「凄い!秀才!」なんて言ってますが、実際のところ
どう凄いのか、調査してみました。

ハーバード大学って、どんだけ凄い?】

image252.jpg
http://koyoinoneta.com/archives/1038.html

ハーバード大学には、世界中から入学希望者が殺到します。

特に、留学生が入るには大変狭き門です。

一番最初に厳しい書類審査があります。まずは、これをパス
しないと次には進めません。

ちなみに、「ハーバード大卒」の著名人とは・・・・
・ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
・マーク・ザッカーバーグ(Facebook創設者)
・バラク・オバマ(アメリカ合衆国大統領)
など、大統領さえ輩出する大学ですね。

ハーバード大学では、出願者に対してあらゆる角度から評価
するため、各出願者に対して、じっくりと時間をかけて合否
の判定をします。

※日本でイメージする、出願者いっせいの入試試験といった
ものは、ないんですね。

img_07be179aa29ce22ad6062d5a78b8115738549.jpg
http://toyokeizai.net/articles/-/12379


合否の審査対象になるのは、願書・高校4年間の成績(日本人
の場合は3年間でOK)・作文・推薦状2通・SAT・面接の
以上です。

SATとは、アメリカの全国共通テストのことです。1年間に
7回行われます。(日本でも受けられます。日本では6回)
一番成績の良いものを提出すれば良いそうです。

上記の審査対象を総合的に判断して、合否が決まります。

合否のポイントは、多角的に・総合的に評価される点です。
成績が良いとか、SATの成績が良いとかという事だけでは
合格になりません。

成績は多少ダメでも、作文が素晴らしいものであれば合格する
こともあるそうです。
面接や作文も、テストの成績と同じ評価ということです。

ただ、先ほど成績が多少悪くてもと言いましたが、そこは
ハーバード大学!出願する人は、どの審査科目もほぼ満点に
近い状態の人ばかりだそうです。

この辺からして、半端ないです!

(審査基準について)
なんと、これも驚きだったのですが、入学審査が大変複雑らしく
、アメリカ人でも基準が分からないそうです。

特に、作文や面接なども成績と同じ評価というのですから、
具体的に示せる基準は、抽象的になってしまうようです。

強いて言えば、ハーバードの理念に適うかどうかを見ている
と言われています。

では、ハーバードの理念とは・・・

その鍵となるのが、ハーバードや、アメリカの名門大学が、
必ず重視するキーワードのようです。

それが、「異なる考え方」「リーダーシップ」「社会に貢献
すること」です。

異なる考え方」・・・多様性をアメリカの大学は大切にします

リーダーシップ」・・・アメリカの名門大学は、将来の世界の
リーダーを育成することを担っているため、とても大切な資質

社会に貢献すること」・・・エリートは、様々な環境に恵まれ
その教育を享受出来たのだから、それを社会に還元すべきは当然
という考え方

(合格のポイント)

ここも、日本と大きく違うところですが、入試対策というもの
がありません。

あるとすれば、上記のキーワードを自分が兼ね備えた人物である
ということを、如何に他の出願者よりアピール出来るか、ハーバード
に欲しい人物と思わせるかということのようです。

まとめ

いかがでしたか?ハーバード大学の凄さ!

ホントに、その人物の資質・才能とハーバードが求めるものとが
合致しないと、合格にはならないんですね。

日本のような、入試対策がないのも、ホントに人物評価で凄いし
ある意味怖いくらいですね!
一人一人をじっくり評価し、内面もすべてみられる訳ですから。

出願者も我こそはという人ばかりが、集まるんですね!

キーワードも、アメリカを象徴していますね。

世界のトップ「アメリカ」を、納得させられます。
アメリカのトップではなく、世界のトップを担う教育ですから。

だから、大統領も輩出させる大学なんですね。

しかし、パックン凄いですね!よく秀才って自分で言ってましたけど
本当に秀才ですね!

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http://koyoinoneta.com/archives/1038.html

なんか、もっと凄いことをやれる人だと思いますが・・・

最後までお読み頂きありがとうございました。




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